シンクリアルネットワークス株式会社 03-4455-3975(平日 10:00〜17:00)

AI導入支援

AI Support

社内の情報を守りながら使える、AI環境と業務の自動化。

業務にAIを取り入れたいが、社内の情報を外部のサービスに送ることに不安がある。ツールは試したものの、業務に組み込む方法が分からない。AIの活用では、こうした場面がよくあります。

シンクリアルネットワークスでは、ネットワークとサーバーの構築を本業とする立場から、AIを業務に組み込むための環境づくりと自動化を支援します。オフィスに設置したサーバー内にAI環境を構築する方式にも対応しており、社内の情報を社外に出さない構成を取ることができます。

オフィスでAIの活用について相談している様子
POINT対応のポイント
  • オフィス設置のサーバー内にAI環境を構築可能
  • n8nによる業務の自動化・AIエージェントの構築
  • サーバー・ネットワーク・セキュリティまで含めて設計
  • 導入後の運用・保守まで継続して対応

Problems

このようなAI活用の課題を解決します

AIの活用は、使うツールの選定よりも、どのデータをどこで扱うか、どの業務に組み込むかの整理が先になります。環境の面から、導入の進め方を整理します。

AI活用に関するよくあるご相談
  • 社内の情報を外部のAIサービスに入力してよいか、判断できない
  • AIツールを導入したが、業務に組み込めず使われていない
  • 転記・集計・通知などの定型作業を自動化したいが、設計できる人がいない
  • AIを動かすサーバーやセキュリティの構成まで任せられる委託先が見つからない
  • 情シス担当が兼任で、AIの検討まで手が回らない
  • 何から始めるのがよいか、相談できる相手がいない

AI導入支援の対応範囲

活用する業務の整理から、環境の構築、業務の自動化、導入後の運用まで、AIを業務で使い続けるために必要な範囲を対応します。

活用範囲の整理 どの業務に、どのデータを使ってAIを活用するかを整理します。
AI環境の構築 オフィスに設置するサーバー内にAI環境を構築します。利用するAIの種類と構成は、業務内容とデータの扱いに合わせて決めます。
業務の自動化 n8nを使い、定型作業の自動化やAIエージェントを構築します。
セキュリティ・ネットワーク設計 アクセス権限、データの保管場所、ネットワークの構成を設計し、運用の前提を整えます。
運用・改善 導入後の保守、設定の見直し、業務の変化に合わせた改善を継続して支援します。

Approach

AIの前に、データの置き場所と環境から決めます。

AIを業務に組み込むには、モデルやツールだけでなく、それを動かすサーバーとネットワーク、情報の取り扱いを含めて設計する必要があります。ネットワークとサーバーの構築を本業とする立場から、この部分を担当します。

  • 社内の情報を外に出さない構成を取れます……オフィス設置のサーバー内にAI環境を構築する方式では、業務データを社外のサービスに送らずに運用できます。
  • サーバーとセキュリティまで含めて対応します……AIの構築に加えて、動かすサーバー、ネットワーク、アクセス権限の設計と運用までを一括で受けられます。
  • 実際の業務に合わせて組み立てます……自動化の対象と手順は、現在の業務の流れを伺ったうえで決めます。


Flow

ご相談から運用開始までの流れ

業務の内容とデータの扱いを確認したうえで、構成と自動化の範囲を段階的に決めていきます。

STEP 01

ヒアリング

AIを活用したい業務、扱うデータ、現在の環境を確認します。

STEP 02

活用範囲・構成の整理

対象とする業務と、AIを動かす環境の構成を整理してご提示します。

STEP 03

ご提案・お見積り

構成、作業の範囲、スケジュールを、費用とあわせてご提示します。

STEP 04

構築・自動化の実装

AI環境とセキュリティ設定を構築し、業務の自動化を実装します。

STEP 05

運用開始・改善

運用開始後の保守と、業務の変化に合わせた改善を継続して支援します。

FAQ

よくあるご質問

AI導入支援について、ご相談の前によくいただく質問をまとめました。

Q社内のデータが外部に出ることはありませんか

A構成によって異なります。オフィス設置のサーバー内にAI環境を構築する方式では、業務データを社外のサービスに送らずに運用できます。クラウド上のAIサービスを使う場合は、送信するデータの範囲をあらかじめ整理します。

Qn8nとは何ですか

A業務の手順をつなぎ合わせて自動化するためのツールです。AIを含む処理を組み合わせて、定型作業の自動化やAIエージェントを構築するために使います。

Qどのような業務から始められますか

A転記、集計、通知など、手順が決まっている定型作業から始めるのが一般的です。対象は、現在の業務の流れを伺ったうえで決めます。

QAIに詳しい担当者がいなくても相談できますか

A相談できます。AIの知識がない段階でも、活用したい業務と現在の環境を伺うところから始められます。

Contact

AI導入のご相談はこちら

AIを活用したい業務と、現在の環境を伺い、進め方をご提案します。お気軽にご相談ください。